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検診のすすめ癌について

がん検診のすすめ

 私の人生を振り返ると、検診にはあまり縁のない人生でした。そんな時、職場の健康診断尿検査でまさかのがんがみつかったのです。

潜血を指摘されて専門の病院で検査してもらいました。その結果悪性の子宮頸がんが見つかりました。ステージはⅢbということで結構がんが進行していたようです。

主治医の先生は後で、「後ひと月見つかるのが遅かったら死んでいたでしょうね」といわれました。

だから受けて欲しいのです。早期発見・早期治療で救える命があるのですもの。。

だって、尿検査でまさかのがんがみつかるなんて考えてもいませんでした・・本当に思い起こせば患部にも異常を感じていました。。続

検診でひとつわかった事があります。なんと、先天性静脈奇形が足の裏にあったのです。

 これは、ある日右足裏にコロコロするものを見つけました。ひとつの病院では両性の腫瘍ですね。すぐ手術しましょうでした。

セカンドオピニオンを受けて、神戸大学付属病院血管腫外来で先天性静脈奇形と診断され少しほっとしました。

治療は、内視鏡手術・外科手術・経過観察で私は経過観察を選択しました。ヨードアレルギーもありいろいろ決断できず、現在に至ります。

 

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